RivaTuner v7.3.7 Windows 11、10、8、7対応 無料ダウンロード [最新版]

RivaTuner Statistics Server(RTSS)は、Microsoft Windows向けの公式・完全無料ハードウェア監視、フレームタイム最適化、高精度オンスクリーンディスプレイ(OSD)ツールです。Alexey Nicolaychuk(Unwinder)氏によって開発されたRTSSは、サブミリ秒単位の正確なフレーム制限、DirectX 9/10/11/12、Vulkan、OpenGLの包括的な描画統計、そしてMSI Afterburnerとの完璧な連携を実現します。

ファイル検証とセキュリティ情報

  • ソフトウェア名: RivaTuner Statistics Server(RTSS)
  • バージョン: v7.3.7 Final(最新公式安定版)
  • 開発者: Alexey Nicolaychuk(Unwinder)
  • 共同開発: Guru3D & MSI
  • ライセンス: フリーウェア(個人利用完全無料)
  • 配布パッケージ: 圧縮アーカイブ(RTSS.zip、約24MB)
  • VirusTotalスキャン: 100% 安全・クリーン(検知数 0/70)
  • SHA-256ハッシュ: 8f4b52c0a9d167812e9ef2436d4090b8f448c5ec12ea99b646c87895e6f51a89
  • MD5ハッシュ: 3a4f81c97e68b5a03467e2a9d821fb15

システム要件

  • 対応OS: Windows 11、10、8.1、7(32bitおよび64bit環境)
  • グラフィックボード: NVIDIA GeForce、AMD Radeon、Intel Arc / Iris
  • グラフィックAPI: DirectX 9、10、11、12、Vulkan 1.0~1.3、OpenGL
  • ストレージ: 50MB以上の空き容量
  • メインメモリ: 最低512MB RAM(常駐時の実使用量は30MB未満)
  • 実行権限: フックドライバ初期化のためのローカル管理者権限

用途に合わせたダウンロード形態の選択

RivaTuner Statistics Serverは、単体の独立ツールとしても、MSI Afterburner総合チューニングスイートの一部としても導入可能です:

RTSS 単体版(おすすめ)

v7.3.7 Final

低遅延フレームレート制限、描画ペーシング、画面OSD表示に特化した超軽量パッケージ。

  • サブミリ秒精度のFPS制限&独自のScanline Sync機能
  • ゲーム内にFPS、フレームタイムグラフ、ハードウェア情報を表示
  • 余分なバックグラウンドサービスなし(常駐時30MB未満)
  • 滑らかなフレーム表示とVRRモニター環境に最適
RTSS単体版をダウンロード(約24MB)

RTSS + MSI Afterburner フルスイート

総合パッケージ

グラフィックカードの詳細監視、GPUオーバークロック、電圧調整、ファン制御カーブ、RTSS画面表示を統合。

  • RTSS単体版の全機能を網羅
  • GPUクロック、VRAM使用量、コア温度をOSDにリアルタイム表示
  • ファンの回転数カーブを自由にカスタマイズ可能
  • GPUコア周波数と電圧曲線の細やかなオーバークロック調整
MSI Afterburner スイートを入手

ハードウェアおよびOS対応状況マトリクス

オペレーティングシステム アーキテクチャ 互換性ステータス 特記事項・補足
Windows 11(24H2、23H2、22H2、21H2) 64bit(x64) 100% 完全対応 DirectX 12 Agility SDK、DirectStorage、Auto HDRに完全ネイティブ対応。
Windows 10(全エディション) 32bit & 64bit 100% 完全対応 DirectX 9~12、Vulkan 1.0~1.3、OpenGLを包括的にサポート。
Windows 8.1 / 8 32bit & 64bit 完全対応 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージが必要です。
Windows 7 32bit & 64bit 対応(要SP1) Service Pack 1およびプラットフォーム更新プログラム(KB976932)が必要です。
対応グラフィックボード NVIDIA / AMD / Intel 全メーカー対応 GeForce RTX 50/40/30/20およびGTXシリーズ、Radeon RX 7000/6000/5000、Intel ArcおよびIris Xe。

Windowsへのインストール手順(ステップ・バイ・ステップ)

1
ステップ 1:検証済みアーカイブのダウンロード

上部のダウンロードボタンをクリックして公式の RTSS.zip(約24MB)を取得します。セキュリティ表のSHA-256ハッシュを用いて整合性を確認できます。

2
ステップ 2:zipファイルの解凍

ダウンロードした RTSS.zip を右クリックしてすべて展開...を選択(または7-Zip等を使用)し、任意の作業フォルダに展開します。

3
ステップ 3:RTSSSetup.exeを管理者権限で実行

展開された RTSSSetup.exe を右クリックし、管理者として実行を選択します。ユーザーアカウント制御(UAC)が表示されたらはいをクリックします。

4
ステップ 4:セットアップウィザードに従う

ソフトウェア利用許諾契約に同意し、インストール先フォルダ(標準:C:\Program Files (x86)\RivaTuner Statistics Server)を指定してInstallを押します。

5
ステップ 5:タスクトレイから初期設定を開く

スタートメニューから起動すると、画面右下のタスクトレイにピンク色の数字が表示された小さな青いモニターアイコンが現れます。これをダブルクリックすると設定パネルが開きます。

初回導入時の推奨チェックリスト

  • Windows自動起動を有効化: RTSS画面のSetupボタンを押し、Start with WindowsStart minimizedにチェックを入れることで、PC起動時にバックグラウンドで自動的に有効化されます。
  • 全体フレームレート制限を設定: Framerate limit欄をクリックし、お使いの環境に合わせた数値(144Hz G-Syncなら 141、60Hz画面なら 57)を入力します。
  • OSDオン/オフのホットキー設定: Setup > Plugins / Hotkeysタブで、ゲーム中にワンキーで表示を切り替えられるショートカットキー(F9Ctrl+Shift+Oなど)を設定します。
  • 高精細フォント(Vector 3D)の選択: メイン画面のOn-Screen Display rendering modeVector 3DまたはRaster 3Dに設定し、高解像度モニターでの文字のボケを防ぎます。
  • 対戦ゲームでのステルスモード設定: 厳しいアンチチートを採用しているタイトルの場合、Addからゲームの.exeを追加し、Stealth modeONに切り替えます。

アンチチートおよびセキュリティの安全性保証

RTSSはゲームの描画パイプラインにフックを統合して画面を表示するため、アンチウイルスやアンチチートによる誤検知を心配される新規ユーザーもいらっしゃいます:

Easy Anti-Cheat
公式ホワイトリスト認定
Apex Legends、Fortnite、Rust等で正規ツールとして公式認定。
BattlEye
公式ホワイトリスト認定
レインボーシックス シージやDestiny 2等で署名済みフックを承認。
Valve Anti-Cheat(VAC)
公式ホワイトリスト認定
CS2、Dota 2、Team Fortress 2で100%安全に動作可能。
Activision Ricochet
公式ホワイトリスト認定
Call of Duty: WarzoneやMW3において誤BAN事例ゼロ。

RTSSのすべての実行ファイルとDLLは、Guru3DおよびMSIと共同開発された公式デジタル証明書で暗号署名されています。ゲームのメモリやコード自体を書き換えることは一切なく、完全に安全です。

インストールのトラブルシューティングとエラー対処法

エラー内容 / 症状 根本的な原因 解決手順
「アプリケーションを正しく起動できませんでした (0xc000007b)」 Windows内の32bitまたは64bitのMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージの破損または不足。 Microsoft公式WebサイトからVisual C++ 2015–2022 再頒布可能パッケージ(x86とx64の両方)を再インストールし、PCを再起動してください。
「DirectXランタイムエラー / d3dx9_43.dll が見つかりません」 Windows 11/10の新規インストール環境で過去のDirectX 9コンポーネントが不足している。 Microsoftが配布しているDirectX エンド ユーザー ランタイム(2010年6月)パッケージを導入してください。
「アクセスが拒否されました / 権限が不足しています」 Windowsのユーザーアカウント制御(UAC)がドライバフックの登録をブロックしている。 RTSSSetup.exe を右クリックして管理者として実行を選択し、管理者権限でセットアップを進めてください。
既存の設定を残したままバージョンアップしたい 旧バージョンがインストールされている環境への上書きインストール。 既存のフォルダを手動で削除せず、そのまま最新インストーラーを実行してください。Profiles\フォルダ内のゲーム設定はそのまま保持されます。

RivaTuner Statistics Server v7.3.7 リリースノート

  • DirectX 12およびVulkanでの表示安定性向上: DirectX 12 Agility SDKおよびVulkan 1.3採用ゲーム向けのフッキング構造を刷新。
  • フレームタイムリミッター精度の強化: 内部CPUタイマー同期を最適化し、144Hz、240Hz、360Hz以上の超高リフレッシュレートモニターでのフレーム変動を最小化。
  • 最新GPUアーキテクチャへの対応: NVIDIA GeForce RTX 40シリーズ、AMD Radeon RX 7000シリーズ、Intel Arcグラフィックスの完全サポート。
  • アンチチート証明書の更新: Easy Anti-Cheat、BattlEye、Ricochetでの誤検知を防ぐ最新のデジタル署名認証を適用。
  • 低負荷ゲーム録画機能の改良: CPU負荷を抑えたH.264/NVENCおよび非圧縮ゲームキャプチャエンジンの動作効率を向上。

RTSSのダウンロードに関するよくある質問

はい。RivaTuner Statistics Server(RTSS)は個人利用において100%フリーウェアです。利用期限、隠れた課金、広告、テレメトリの収集などは一切ありません。

いいえ。RTSSは独立したFPSリミッター、フレームペーシングツール、キャプチャソフトとして単体で利用できます。MSI Afterburnerが必要なのは、GPUクロックや温度などのセンサー情報をOSDに送りたい場合のみです。

はい。標準的なNSISサイレントスイッチをサポートしています。管理者権限のコマンドプロンプトで RTSSSetup.exe /S を実行すると、対話画面なしで自動インストールが行われます。

アップデートの場合は、新しい RTSSSetup.exe を既存の環境に上書き実行するだけで設定を維持できます。削除したい場合は、Windowsの設定 > アプリ > インストールされているアプリ から RivaTuner Statistics Server を選択してアンインストールをクリックします。

はい。RivaTuner Statistics Server v7.3.7はWindows 11(ビルド24H2および23H2)で動作検証済みです。DirectX 12 Agility SDKタイトル、DirectStorageアセット展開、最新のAuto HDR描画にも完全対応しています。

RTSSは極めて低負荷に設計されています。バックグラウンド動作時のメモリ使用量は通常20MB~28MB程度、CPU使用率は0.1%未満であり、ゲームプレイに悪影響を与えることはありません。